TALKクロストーク

プロフィットラボラトリー 対談トーク

TALK クロストーク

ー今までで新卒同士で協力して行った仕事はありますか?

庄司
千葉テレビの番組内で満席FAXを紹介してもらえることになりました。
その時にテレビで満席FAXが紹介された後、どうやってそのチャンスを活かし、お客様に営業できるかの企画内容を4人で考えました。
三門
そうでしたね。放映後の営業活動で「新たにどんなお客様をターゲットにして、営業するか」、「どのお客様へ電話掛けするか・飛び込み営業するか」、「どんな内容の原稿にするか」を考え、4人でミーティングを何度も行いました。
篠原
4人で打合せをしながら、「新卒1年目の自分達にこんな大きい仕事を任せてもらえて嬉しいね。絶対成功させよう」と話していました。そして、4人で必死に取り組みました。
先輩からは原稿案に対し「テレビで放映された」をもっと強くアピールしたほうがいいなど、沢山のアドバイスをもらいました。自分たちで企画から携われて、実際に営業をし、その反応を直接確かめれるという、とても良い経験をさせてもらいました。

ー入社前と入社後のギャップはありますか?

篠原
営業だから、きっちりとスーツを着て、仕事をすると思っていました。しかし、スーツではなく、シャツにジャケットのような服装で出社することもあります。
もちろん、お客様先訪問時はビシっとスーツです。服装以外のギャップはあまりないですね。入社前から先輩社員と懇親会などで会い、仕事の事も色々聞いたりしていましたし、入社前と後の先輩の印象が変わったということもありませんでしたね。変わらず優しい先輩達ばかりです。
自分が「やってみたい」と思った事にチャレンジさせてくれると入社前に聞いていましたが、実際にその通りでした。「この大手企業に電話して、満席FAXを提案したいです」と相談したら「いいね。篠原君、是非やってみなよ」と言ってもらえました。
庄司
私もギャップはなく、イメージ通りでした。「やってみたい」と思ったことにチャレンジさせてくれます。
でも、しっかりとサポートもしてくれるので、安心して仕事ができます。営業に向かう途中で先輩に、「このお客様には、こういう切り口で話をしてみたいです」と相談したことがありました。そしたら「やってみよう」と先輩は言ってくれました。
いざ商談に行って話をしてみたらうまくいきました。同行してくれた先輩が「町田君、うまくいったね。良かったよ」とほめてくれことが、嬉しかったし、自信につながったのを覚えています。

ープロフィットラボラトリーの魅力は何ですか?

篠原
ずばり!愛に溢れた会社だと思います。
一同
(爆笑)
篠原
愛に溢れているっていうのはどういうことかと言うと、困っている時にすぐ気づいてくれたり、落ち込んだ時に、励ましてくれるということです。
パソコンがフリーズしてしまって、私が「あれっ」っと言葉を発しただけでも、先輩が「どうした?大丈夫?」と気づいてくれるくらい後輩のことを見てくれています。
お客様との商談がうまくまとまらず、落ち込んでいたら「飲み行くぞ」と声をかけてくれました。飲みながら、「今日は何がいけなかったと思う?次回までに何を変えれば良い?」とただ慰めてくれるではなく、次につながるように反省会をしてくれました。
三門
4人とも本当に先輩方に沢山助けてもらっています。
庄司
私もそう思います。地方開拓をしていて「直接、現地に行ってお客様と話をしたい」と先輩に相談したら「ただ行くだけなら意味はないよ。
現地に行って、どういう成果を上げるかを決めよう。その為にしっかりと計画を立てよう。」と一緒に計画を立ててくれました。
一人のお客様だけでなく「目標の訪問件数は?」、「どういう話をする?」、「どういうルートで動く?」などスケジュールも一緒に考えてくれました。
三門
お客様への提案内容を考えている時に、行き詰ってしまったことがありました。
私は先輩に「どうしたら良いと思いますか?」と聞き、答えを求めてしまいました。それに対して、先輩はすぐにこうしたら良いよとアドバイスをくれるのではなく、「このお客様にどうしたら申込して貰えると思う?」と答えを自分で考えるよう促してくれてました。「その話し方だと、伝わらないよ」や「もっと成功事例をしっかり話したほうがいいんじゃない?」など私が考えた内容がもっと良くなるようにアドバイスをくれました。
すぐに答えを求めずに自分でどうすればいいか考えることが大事だと教えてくれました。

ー就活中に「もっとこうしておけば良かった」ということはありますか?

三門
正直、私は悔いがない就活ができたと思います。説明会は50社ほど聞きました。
その中から受ける会社を絞って選考を受け、選考を受けている会社の企業研究をひたすら行いました。5社の最終選考を受けて、3社から内定を貰い自分がやりたいと思える仕事をじっくり選ぶことができたからです。
就活中の皆さんもまずは多くの会社に足を運び、説明を聞いてみることをおすすめします。
庄司
すごいな、三門さん・・・。私はもっと自分が希望する業界で働く先輩へ相談や仕事内容の話を聞くことしておけば良かったと思います。
実際にその業界で働く人に相談して、企業研究をするべきポイントや企業を選ぶポイントなど教えてもらうことで、もっとその業界や働くことの理解が深まったのではと思います。
篠原
希望する業界や就きたい仕事以外のことを行っている会社の説明会にもっと行けば良かったと思います。
自分がやりがいを感じる仕事ができそうだと思い、ベンチャー企業中心に就活をしていました。色々な角度から物事を見たり、知識を蓄えると言う観点で、ベンチャー企業以外の会社の話も聞けば良かったと反省しています。
就職活動で得た知識は、仕事をしていても「この企業、就職活動の時に話を聞いた会社だ」となることもあり、どんな会社か知っているので提案営業をする際に役立つこともあると後で気づきました。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。