TALK 対談

ぶっちゃけ対談!軌跡で作った上司×部下の絆

TALK 対談

テンポスバスターズグループのマーケティング事業部(プロフィット・ラボラトリー)の上司・部下の関係である二人に話を伺いました。 プロフィット・ラボラトリーでは飲食店の集客支援を行っており、FAXのダイレクト・メールサービスである「満席FAX」を主に扱っています。

熊谷美鈴
(緊張している様子)
水越一樹
そんな緊張しいだっけ?選考の時とか緊張した?どれくらい人いたっけ?最初。
熊谷
最初は50人くらい、説明会会場にいたんです。それからグループワークになり、5人ずつのグループになり、最終選考になり、という感じでした。
水越
そっかそっか。最初は多かったもんね。まじめな子だなって感じだったかな・・・
熊谷
えっ、あれだけ人数いて、私のこと覚えてたんですか?
水越
ううん。(きっぱり)
熊谷
(爆笑)
熊谷
私は水越さんと初めて会った時は確か2次選考の時だと思います。 印象は・・・明るいというか、とにかく笑う人だなーと思いました(笑) あんまり会社のことを話さず、「興味ある事なに?」とか、「10年後何したい?」とか、 私自身を知ろうとしてくれている印象がありました。 「それで私は30階建てのマンションに住みたい!」って言った記憶があります。
水越
ウチの会社はこうなんだよって押し売りしたところで志望度上がらないじゃん? それよりは、その人となりを知って、一緒に働きたいかどうかをお互い見極めようと 思って、選考は行っています。

ーなんでプロフィットを受けたんですか?

熊谷
もともと広告に興味があって、広告業界といっても沢山あるので、 他に何が好きかなって考えた時に、食べることが好きなので、飲食と広告という2本柱で就活をしてました。 私、食べ過ぎて入院したことが3回あるんですよね・・・ 1回目は天ぷら、2回目はラーメン、3回目はよくわからない食べ合わせ・・・。
水越
え、人って食べすぎたらどうなっちゃうの?(笑)
熊谷
嘔吐が止まらなくなります。(笑)
水越
満腹中枢みたいなの無いの?
熊谷
その時はもう無いですね(笑)。ランナーズハイみたいな。「食べれる。まだ食べれる・・・。」って(笑)
水越
(笑)
水越
そうなんだね(笑) 第一印象は薄かったけどどんどん化けの皮が剥がれてきたよね。天然なところがあったり・・ まあ、そういう所がお客さんウケしてるんだけどね。

ー記憶に残っているお客さんのエピソードってありますか?

水越
大体良いお客さんに恵まれてるよねー。だからこそ、「お客様の力になりたい!」ってとても思ってる。 自分が提案した内容がうまくいかないと、すぐ「全部わたしの責任です!」って言っちゃうんだよね、熊谷さん。 それくらい真面目というか、正義感が強いというか。
熊谷
言っちゃいますねー(照)。
水越
以前、グループ会社からの紹介でまるみち様というお客様を担当して、1件100万という大型案件だったんだよね。 ウチのミスがあって、配信予定日の前日に1店舗だけ間違えてFAXを配信してしまったことがあったんだよね。 それでも、相手のエリアマネージャーも全部おさえてて連絡をうまくとりつつ、しかも熊谷さんが 新卒の合宿研修中で熊谷さん自身は全く連絡がとれない状況だったんだけど、 引継ぎをきちんとしていってくれたから結果があまり出なかったのにかかわらず、リピートに繋がったよね。
熊谷
水越さんのバックアップがあったからです!
水越
それでまた先週も、新たに提案しに行こうって事になって。 前回は私メインで話してたんですけど、熊谷さんメインで話したよね。
熊谷
でも、どうしても、社長さんとかを目の前にすると緊張してしまって。 まるみちさんに行く途中の電車で、何回も水越さんにシミュレーションしていただいたんです。どうやって会話を切り出すかってことで、、
水越
アイスブレイクの練習を一生懸命してたよね、その日ちょうど雪が降った次の日で。 「いや~、こっち雪大変でした?」とかいう話を練習してたんだけど・・・いざ、お客さんを前にすると熊谷さんいきなり本題から入り出しちゃって。
熊谷
「今回の結果はですね・・・」って感じで(笑)全部、シミュレーションした事がとんじゃいました。
水越
ほんと、バカがつくほど真面目というか。(笑) そういう所かな、今後改善していかなくちゃいけないのは。あとは・・・日本語がうまくない事かな。
熊谷
その通りです。
水越
結構、主語を抜かすことがあるよね。 あるダイニングバーの方から相談を受けてたんですよね、 お客さんは自分のやりたい内容でやってみたい。ただ、あまりお金がかけられない。 なかなか成果が出ない中で、次回やって結果が出なければFAX DMはやめようか、とか見切りをつける話をしてたんですよね。 熊谷さんは、お客さんの為を想ってっていう気持ちが強すぎたのもあったかもしれないけど、 お客さんとうまく話が噛み合わず、上司である私のほうに連絡がきました。 「熊谷さんと話しても埒があかない・・・」って。 ここにいる皆がお客さんの為は思っているけど、それがうまく伝わらなくて、そうなっちゃったのかもね。
熊谷
そうですね。後は、解釈ですよね・・。
水越
そうだね。お客さんの要望をどう形にするか、のスキルも上げていかないとだよね。 まあいろんなお客さんと話すことが必要だと思うよ。
熊谷
はい、やっぱりその「水越さんに代わって」って言われたのが一番悔しかった経験ですね、今までで。どん底になる位、落ち込みました。
水越
そうなんだ!そういうのあんま見せないもんね。
熊谷
負けず嫌いなんですよね、とっても。
水越
そうね、なんだか内に秘めてるものが多いかも(笑)

―今後の野望とか、あるんですか?

熊谷
今はこちらからの提案ありきという事で、いち営業というポジションですけど。今後はコンサルに近い、 もっとお客さんに寄り添った仕事をしていきたいですね。
水越
私は、まだ満席FAXっていうサービスが全国規模じゃないので、大きくしていきたいですね。 飲食店の集客といえば、食べログ、ホットペッパー、ぐるなび、満席FAXってなるような。 その為には結果を出してなんぼ、の世界ですから、提案内容の見直しを続けて今いるメンバーで、そう、3年後くらいにはなっていたら良いかなって。
熊谷
そうなったら、良いですね・・!!!

ープライベートで飲みに行ったりはするんですか?

水越
少ないね。(笑)でも無いからこそ、職場でいろんな話ができるっていうのはありますね。 ウチの社風で、結構、各自コミュニケーションとるのは自由っていうのがあります。なので色んな話を聞きますよ。 熊谷さんは奢り癖があるらしいんですよ。酔っぱらうと先輩面したくなっちゃうらしいんですよね。 「いいよ、わたし全部おごっちゃう!」っていうんだって(笑)
熊谷
そうなんですよね~。すぐ「奢っちゃう、奢っちゃう!」 「あげちゃうあげちゃう!」とか。あとは・・・よく料理の話、しませんか?
水越
あぁ~(笑) 家にブロッコリーと卵があると。大体、熊谷さん「今日は料理作る!」って意気込んでるんですけど大体作らない(笑)。 「昨日はごはん作った?」って聞くと「すいません・・・コンビニで買いました・・」 っていうのがほとんど。
熊谷
望月さんっていう、すごく料理上手な方がいるんですよ。 ブロッコリーと卵だったら、オムレツ作れば良いじゃん!って・・。 スゴイですよね~。できそう!って思いながら帰るんですけど、平日は、あまり・・(笑)

ー新たに迎えるメンバーはどんな人が多いですか?

水越
外食が好きな人が良いですね~!飲食店さんたちと仕事を進めていくので、 それが好きじゃないと、話ができないというか。頭は良くなくて良いと思います。 後は前向きな人が多いかな、盛り上げる為の一言が言えるというか。 楽天的でも良いのかな、とは思いますね。 仕事なので落ち込むことはあると思うんですけど、落ち込んだところで誰かが助けてくれるわけじゃないし。 落ち込むことがあっても、切り替えて次の仕事ができるとかね。 切り替えのスイッチはこっちで押してあげられるし。
熊谷
そうですねー。皆明るいし前向きだし、楽しそうに仕事やってる人が多いって、入社当時思いました。
水越
熊谷さんは、楽しいの?
熊谷
楽しいですよ!!
水越
どんな時に楽しいって思う?
熊谷
満席FAXの成果が出て、もう一回やりたいってお客様に言われた時が楽しいですね。
水越
やっぱりそこが一番楽しいのかもね。 お客さんの為になってるっていうのが実感できる仕事だよね。 お客さんにお金払ってもらってやってもらって「ありがとう」って言ってもらえるってなかなか無い仕事だしね。 熊谷さんはどんな人に入社してほしいの?
熊谷
仕事を楽しめる事と、人を楽しませることができる人。 何か楽しそうな事をやってる時に、「私も混ざって良いですか?」って入ってきてくれるような。 「俺はいいや・・・」って思うんじゃなくて。 後は素直で、自分が間違ってる時にその間違いを素直に謝ることができる人。 あとは肯定的な人が良いですね。プロフィット・ラボラトリーの商材っていうのは「やってみないとわからない」 部分が多いので、お客さんの意見を頭ごなしに「ダメです」「無理です」と言えない、 やってみて成果が出ることもありますからね。
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