INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Yasuda Chika

安田 知佳

年間50店舗の飲食店開業をサポートできるスタッフになる

2018年 新卒入社

(株)テンポスバスターズ

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

オープン1週間前のお店で搬入日に冷蔵庫などの機器が予定通りに収まらなかったときです。
これから寿司屋をオープンする三浦様と機器の打ち合わせをしていました。事前の現場調査をしたときに、床から出ているガス管を見落としていて、冷蔵庫を納めることができませんでした。店長や、搬入業者の方に知恵を借り、後日納品することになりました。そのときにお客様に不安を与えないよう、迅速な判断をすること、「できない」ではなく「このような方法であればできる」と提案することを学びました。
自分一人で考えるのではなく、経験の多い先輩や業者の方に意見を求めるなど、解決に向かって考え行動することが大切だと思いました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

お客様との距離が縮まり、お客様から悩みを相談されたときが楽しいです。
来店されたお客様に、開業を決めた理由や経緯、店名の由来などを聞くようにしています。その中でお客様の悩みを聞くこともあります。お客様の悩みに対して、商品やサービスの提案をすると「そんなこともできるんだ!」とお客様から言われることもあります。
たくさんのお客様と会話していると、別のお客様の悩みの解決の糸口になることもあり、好きなことが活きていると感じることが出来ます。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

人と飲食店が好きで、好きなものと関われる仕事だからです。
テンポスは厨房機器の販売だけでなく、開業に必要な物件や資金面、営業に必要な機器、家具、食器、調理機器の販売、繁盛店にするためのサービスと商材が多いので幅の広くお客様に提案できるというところにも魅力を感じ、入社を決めました。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

商材が多くのでお客様の求めるものを提案できるとことです。
入社前に想像していたよりもテンポスは飲食店の方からの認知度が高く、利用して頂いているので自分が好きな有名店や素敵な個人カフェのお客様と仕事が出来ます。
プライベートでも自分がふと立ち寄った飲食店で取扱商品を見つけると嬉しくなります。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

年間50店、お客様のオープンをサポートする販売員になります。今の目標は尊敬する2人の先輩を超えることです。
配属当時、部署の先輩として、何を聞いても親身に教えくださった、現在盛岡店の店長の香西さん。配属時から、ずっと私にたくさんのアドバイスで支えてくださるアキバ店長の向山さん。2人の先輩社員のように店舗にいたら「安田さん」と名前を呼ばれ、お客様からも後輩からも頼られる存在になります。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

仕事終わりにご飯に行くことがあります。飲食店相手の仕事なので、「このお皿うちにもあるよ。なんという名前の柄でしょう?」と一緒に働いているスタッフ同士で話すこともあります。
休日には店長やパートさんとお祭りに出かけたり、ホームパーティに招いてもらったりしました。他店の店長や従業員の方と洞窟探検、グループ別会社の管理職の方とスノーボードに行くなど、たくさんの交流の場があります。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

関東にいる同期と休みを合わせて大阪に向かい、関西店舗配属の同期と平日の人の少ないUSJに行き、夜はそのまま大阪で食べ歩きをしました。離れていてもいつでも気軽に連絡を取り、会うことが出来る心の支えです。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。