INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Tsuchida Kazuki

土田 一貴

「テンポスの土田さんだったら解決してくれる」とお客様から相談される店長になる

2013年 新卒入社

(株)テンポスバスターズ

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

入社1年目のときに成果がなかなか出なかったときです。
先輩社員に現場の見方や商品知識を教わり、時には協力業者の方にも聞く。商品の知識やサービスで分からないことは「聞いてみる・教えてもらう」を繰り返しました。また、失敗をして落ち込むのではなく、前向きに取り組むことを心がけました。
例えば、冷蔵庫を探しているお客様の対応中に、メーカーに冷蔵庫の納期を確認をしたところ3日かかると言われました。商談が決まり、入金後に発注をしたらメーカーが冷蔵庫を欠品して納期が1週間遅れてしまった。など色々失敗をしてきました。
その失敗談を活かして「次のお客様にはこう伝えてみよう」「職場内で共有してみよう」と別のお客様で同じ失敗を行わないと決めました。そうすることで、失敗が減り、自信を持ってお客様に提案できるようになりました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

飲食店のオーナー様と一緒に問題を解決していくことです。
今までは冷蔵庫などの物販を販売していただけでした。お客様に様々なサービスを提案できるようになり、お客様の悩みを聞く機会も増えました。私が実際に提案したサービスで、「新しいお客さんの人数が増えたよ。土田さんありがとう。」と飲食店のオーナー様から言われたとき、とても嬉しく楽しい瞬間です。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

テンポスの仕事は、「お客様の悩みを聞いて、解決する」ということが私のやりたいことと合ったからです。
飲食店に提案するサービス、新しい部署や取り組みが増え、新しいことを自分たちで創るところが面白いと感じたからです。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

年齢や入社歴ではなく、実績をしっかり評価してもらえることです。そして私は向上心が身についたと感じます。
まだまだ商品の知識など知らないこと・分からないことは多いですが知らないことを自分でどんどん調べる・やってみるということができるところが入社をして良かったと思うところです。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

「飲食店を始めるならテンポスで、困ったことがあるならテンポスに相談しよう。」とお客様から言ってもらえるようになります。
群馬は大きな商圏ではないので、お客様から紹介されて来たという方もいます。そこから、「上手くお店をスタートできました」「最近お店の調子が良くなった」などお客様から言ってもらえるようになります。
そして「テンポスの土田っていう人に相談しよう。」と言ってもらえる店長になります。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

飲み会やBBQといったイベントは頻繁にあります。
同じ職場の先輩・後輩や上司はもちろんですが、近場の職場の方とも交流する機会もあります。また、季節によっては、スノーボードに行ったり、登山に行ったりします。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

他部署にいる同期と、連携をとって仕事したことがあります。
新規開業のお客様に、私が物件を紹介して、物販店の同期に繋ぐということも多々ありました。お客様から、「テンポスだと、スムーズに飲食店を開業できた」とお褒めの言葉を頂いたこともありました。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。