INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Sugimoto Takaaki

杉本 啓鑑

テンポスバスターズの社長になる

2015年 入社

(株)テンポスバスターズ 神奈川エリア エリアマネージャー

人材事業部所属。入社1年目は千葉店に所属。テンポス小倉店・福岡店・熊本店の店長と南九州エリアマネージャー経験を経て人材事業部部長に抜擢。10年間の現場経験を生かし人材事業部に新しい風を吹かせる。目指すは社長。そのための知識を身につけるために経営のノウハウを勉強中。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

飲食道場という飲食店のスタッフ教育をする研修をテンポス主催しています。その研修で90分の講師を任されたことです。
私は人前で話すのが苦手でした。人材事業部の実歳さんに相談したり遠山部長にトレーニングをしてもらったり、とにかくひたすら練習しました。
テンポスに就社したときに自分が研修講師をやるなんて想像していませんでした。色々な方のサポートがあり以前よりも人前で苦手意識を感じず話ができるようになりました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

どうしたらうまくいくかを考えて実行してみてでも、うまくいかなくて、またやり方を変えて、、というのをスタッフみんなで取り組んでいるときに特に楽しいです。テンポスは「こうしてみたい」「こうなりたい」と思って前向きに取り組む社員を全力で応援してくれる会社です。
例えば売り場のレイアウトを変えてみたらお客様にとって見やすい売り場になるんじゃないか、少しでもお客様に役に立つ情報を提供しようとセミナー開催など色々なことにチャレンジさせてくれます。
やり方が分からずうまくいかないときもありますが、スタッフ全員で成果に向かっているときが楽しいです。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

人材事業部の福澤さんの会社説明会で、お客様が物件探しているという要望を応えるために物件の会社ができるなど、中小・個人飲食店をお客様のニーズに合わせてテンポスも変わっていくところに魅力を感じたからです。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

性別・年齢・国籍・キャリア関係なく「やってみよう」という気持ちを大切にしてくれて、成果をきちんと評価してくれるところです。
入社2年目で店長、〇年目でマネージャーに抜擢され、通常20代では任されないポジションと仕事を経験できました。1人の人間としても、とても成長できる会社で入社して良かったなと思いました。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

テンポスバスターズの社長になります。
そのために成果を出すことにこだわっています。経営者としてのスキルを身につけるために営業だけでなく、管理部門・商品政策・グループ各社のことを学んでいます。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

ご飯を食べに行くのはもちろん、アクティブな人が多いので、りサッカーやゴルフをしに行くことがあります。地域のマラソン大会にメーカーや業者の方とも一緒に出場したこともあります。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

入社当初は売上の競争をしたり、ご飯を食べに行ったりするだけで、一緒に仕事をすることはあまりなかったです。
キャリアを重ねていくと数十店舗営業しているお客様との取引が増え、んかには県をまたいで出店をするので手伝ってほしいと依頼されることもあります。
そのときにお客様の出店する地域の同期と一緒に協力してオープンしたということがあります。

―どのような職歴ですか

千葉店販売員2年半 小倉店店長2年 福岡店店長2年 熊本店店長2年 熊本店店長兼南九州エリアマネージャー1年 南九州エリアマネージャー

一日の流れ

8:00 エリア会議
9:45 朝礼
10:00 店長MT
10:15 ズームトレーニング
11:20 売場チェック
12:00 昼休憩
13:00 パート社員トレーニング
15:00 営業活動
17:30 ズームトレーニング
18:30 事務処理・明日以降のスケジュール確認・指示出し等

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。