INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Ri Syunen

李 春燕

仕事も子育ても両立できる営業マンになる

2014年 入社

(株)テンポスバスターズ なんば店

テンポスなんば店所属。2人の子どもを育てながら営業マンとして活躍中。全国30位以内、粗利200万以上を常にキープしている。入社1年目は新宿店配属、営業・商品の知識を身につける。2年目は東大阪店に異動。2度の産休を経て現在に至る。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

入社1年目の営業のときに「営業中に来店しないで」「買うもんないから、帰ってくれ」と強く言われたことがあります。
お客様の営業時間を避けて訪問したり、自分でチラシを作成して「テンポスは商品を売ることだけではなく、いろんな相談に乗りますよ」とお客様に話をすると「へぇ~テンポスさんて色々なことをしているんだね。」とお客様から問い合わせをいただくようになりました。
1年目のときにお客様から接客のアドバイスをいただいたため、2年目以降、辛いことはありません。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

私は中国の山東省の出身で中国語と英語が話せます。
なんば店では、外国のお客様が1日20名位来店されます。問い合わせに対して、中国語や英語でお声掛けするとお客様が安心して私に相談をしてくれます。
最近ですと、今までは日本語のみ対応しているPOSレジを使っていた中国のお客様に、中国語と日本語を対応できるPOSレジがあることを提案したところ、POSレジの100万超える契約をいただきました。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

私は結婚・出産しても長く働きたいと思っていました。テンポスは育児休暇取り放題という制度があると聞き、その制度にとても惹かれました。
また、大学時代に飲食店(寿司・和食)でアルバイトをしていました。アルバイトしているときに、売上が下がった時期がありました。そのときサービス券を来店したお客様に配ったらどうかと提案したところ、私の案が通り、実際にサービス券を配ったところ売上が上がりました。
テンポスは飲食店のサポートもしていると聞き、アルバイトのときと同じように飲食店をサポートできると思い興味が沸きました。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

私は出産の為育児休暇を取りました。子育ても落ち着いて、仕事に復帰しました。
テンポスは急に子供が熱を出して休むとなっても職場の人が快くサポートしてくれて、働きやすいです。
私も自分をサポートしてくれている人の力になりたいと思いますし、みんなで助け合って仕事ができるので、入社して良かったと思います。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

大阪でマンションを購入しましたので、これからもバリバリ働きたいです。テンポスは働き方も正社員、短時間正社員、パートと多様にあるので、子育てと両立しながら仕事をしたいです。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

花見に行ったりBBQをしたり、四季の行事をお店のみんなで楽しんでいます。
花見のときは、自分の家族を連れて、みんなでお酒を飲みながら上司、部下などを忘れて本当の家族みたいに楽しんでいます。去年の夏のBBQのときはパートのお子さんが流しそうめんをしたいと言い出しました。
みんなで「そんなの無理!」と話をしていたら店長がすぐ流しそうめんができるように台を作ってくれました。さすが店長だと思いました。

―どのような職歴ですか

1年目:外販営業部 銀座エリア担当。2年目1月:新宿店販売員、2年目6月:東大阪店販売員。2年目11月から3年目7月まで産休、3年目8月:東大阪店販売員、4年目8月から5年目4月まで産休。5年目5月なんば店販売員。共働き子供二人育てながら、営業職をしています。

一日の流れ

7:00 起床
9:00 子供保育所
9:20 出社
9:30 朝礼
10:00 営業開始。商品の発注や、配送の準備、品出し。
12:00 昼食。中国から来てくれている母の手作り弁当。
13:00 接客。調理器具、陶器の専門担当。
18:00 会議・研修参加。
20:00 退社
22:00 就寝

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。