INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Oota Takahiro

太田 貴大

お客様の“困った”ことを解決できる店長になる

2016年 新卒入社

(株)テンポスバスターズ 長野店 店長

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

店長になったばかりのときに、クレームが重なったことです。
スタッフがどのようなお客様を接客しているかを確認するなど、店長になって初めて行う仕事に手間取ってばかりでした。内装工事クレームが重なり、毎日頭を抱えていました。当時は相当参っていたのですが、初めて参加した全国店長会議で、数多くの先輩店長に話を聞いていただき、アドバイスを頂けたことで、乗り越えることができました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

一緒に働いているスタッフと進行中の案件の打合せをしているときや、新規オープンのお客様と商談をしているときが楽しいです。
スタッフと打ち合わせをしているとき、スタッフと一緒にお客様をサポートできていると実感できるので、楽しいです。
自分の提案次第でお客様のお店がいくらでも変わる可能性があります。お客様のご要望に合わせて提案しています。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

「テンポスではその全てをお手伝いできます!」という言葉に強く惹かれたからです。
テンポスの説明会に行った際に、「飲食店をつくるには、何が必要でしょうか?」という話になりました。資金から始まり、物件、内外装工事、機器、人材、販促などオープンまでの流れに沿って説明を受けました。
テンポスでは飲食店の全てをサポートできるところに魅力を感じ、入社しようと思いました。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

できることに限界がないことです。お客様に対しての自分の提案次第で、お客様との関係性も全く違ってきます。
お客様との信頼関係を築くことが難しくもあり、楽しい点だと思います。2月に居酒屋をオープンするお客様に冷蔵庫などの機器、イス・テーブル、食器調理道具を提案して、納品しました。
そのお客様から「太田さんにはたくさんお世話になったので、直接レセプションの案内を渡したくて」と言って、忙しい中、直接長野店に案内を届けてくれました。お客様から感謝されるとき、本当にこの仕事をしていて良かったと思います。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

お客様から何か困ったら、相談してもらえる、解決できる店長になります。
最近、機器や食器などの商品についてだけではなく、「カウンター改装したいんだけど」や「新店出すんだけど内外装デザインしてくれる業者知ってる?」、「人が足りなくて」といった相談を少しずつお客様からいただくようになりました。
お客様の要望に合わせて、提案できるようになります。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

小倉店にいた頃の上司である小倉さん、先輩社員の木幡さんとは私が長野店に異動した今でも、年末に忘年会を開くのが恒例となっています。
今年1年どんなことがあったかを振り返りながら、色々な話をします。年末の楽しみの1つになっています。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。