INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Oohashi Kazunori

大橋 一徳

飲食店の売上アップに繋がる提案ができる店長になる

2012年 新卒入社

(株)テンポスバスターズ 西宮店 店長

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

3年目に外販営業部(飲食店に1件1件訪問してテンポスのサービスを紹介する部署)として、松山の飲食店を約2,000件訪問していたときです。
外販自体の経験が無かった為、どのようにお客様と仲良くなれば良いかを試行錯誤する毎日でした。訪問先の居酒屋の店主に怒鳴られたこともありました。必ず今の経験が将来の自分の能力のUPになると自分に言い聞かせて、行動していきました。
飲食店に何度も通い、話をする機会が増えることで、だんだんお客様とも良い関係が築けるようになり、飛び込み営業が楽しくなってきました。結果的に外販営業部としての活動は1年という短い期間でしたが、松山から神戸に異動が決まった時、松山のお客様に送別会を開催して頂き、非常に嬉しかったことが記憶に残っています。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

西宮店の目標数値を達成した時や、店舗の従業員と達成したことを喜び合っている時が一番楽しく思います。
個人では無く、チームで目標に向かって取り組んで、それを達成することに喜びを感じています。月ごとの目標を達成して喜ぶことも多くありますが、本当の喜びは年間を通じて、大きな目標を達成した時だとも思っています。
また、過去に新規出店のお手伝いをしたお客様から、2店舗目、3店舗目のご相談を頂くことも非常に嬉しく感じます。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

自分を必要としてくれた上田部長がいたからです。
上田部長(当時関西エリアマネージャー)とテンポスなんば店で話をしたことがきっかけでした。テンポスなんば店で、若いときからキャリアを築けるなど、会社の魅力や飲食店を支えるために新しいことに挑戦するなど今後の会社の展開などをお話してくださり、「この会社は面白い」と感じたことが今でも記憶に残っています。
上田部長に出会ってなければ、テンポスに入社しなかったかもしれません。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

年齢関係なく、ステップアップのチャンスがあるところに魅力を感じています。
他社で、しかも上場企業で新卒2年目から店舗の管理職を任せて貰える会社はなかなか無いです。現在店長を任されていて、数値管理や売場・在庫管理、人を巻き込むことを若いうちから学ぶことができ、本当に入社して良かったと思います。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

会社の方針のドクター事業を大きくしていくために、新店舗を立ち上げるお客様や、既存店で売上に伸び悩んでいるお店を支援するプロになります。
金融・販促・厨房知識・内装知識・数値知識・集客・看板などあらゆる分野で能力を身につけていきます。
新店舗のお客様は予測売上の120%、既存店のお客様は現状の売上の130%を達成するために頼られる人になります。そして、3年後は年収1000万を目指します。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

先輩社員と沖縄旅行や北海道ゴルフ旅行に行ったり、草野球を行います。
飲みニケーションも頻繁に行っています。今は関西エリアにいるので、関西エリアの店長達と定期的に飲みに行き、仕事・プライベート問わず、何でも話せる関係を築いています。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

同期の渡邊勇吾(現 テンポスフィナンシャルトラスト)さんと店長になる為に、店長研修(入社2年目の7月)に行き、共同生活を送ったことが印象に残っています。
仙台の店舗で店長研修に参加したのですが、実際に同期がどのようにお客様と商談しているとか、どんな提案をしているかなど、すぐ近くで見ることが出来たことが自分の中で良い刺激となりました。今、渡邉さんは別の部署ですが、クレジットカードの件で問い合わせをするなど、仕事の面でも頼れる存在です。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。