INTERVIEW『人』を知る

経営支援

Miwa Asako

三輪 朝子

「次も三輪さんにお願いする」と言われるインストラクターになる

2018年 新卒入社

(株)テンポス情報館

カスタマーサポート部所属。レジの納品、メニュー設定、お客様に機器の説明を行う。お客様に「使いやすい」レジ操作のご提案ができるよう、リストを作成し提案内容を見える化する努力家な一面があり、お客様からの信頼も厚い。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

お客様のご要望をうまく把握できないままレジを設定してしまい、お客様にレジが使いにくいと言われてしまったことです。
渋谷にある中華料理店のお客様が、別のメーカーのレジから弊社で販売するレジに入れ替えることになったのですが、その際、ヒアリング不足で以前のレジと設定を近づけられないまま納品当日となってしまいました。自分の知識不足やヒアリングの不足を痛感し、悔しい思いをしました。その後はこのようなことを繰り返さないため、納品前店舗に行って十分な打ち合わせをする、ご要望をリスト化し納品時にお客様と一緒に内容を確認するなど、工夫を重ねています。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

POSレジの納品です。
納品の具体的な流れは、お客様のメニューや運用のヒアリング、メニューやレジの設定、機器の設置、操作説明や修正です。
設定でミスはできないので緊張感があります。お客様とのやり取りの中でその店舗でレジがどのように使われるかイメージし、より使いやすいように工夫できることが楽しい点です。
納品時にお客様に「このレジの機能便利だね」などと言っていただいたときにやりがいを感じます。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

まず、飲食業界に関心を持った理由は、飲食店で働いていた経験があり、全く知らない業界よりもなじみやすいと思ったことがあります。
中でもテンポス情報館に入社した理由は、レジという飲食店に欠かせない機器に関わることで、飲食店の経営を支えたいと思ったからです。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

様々な飲食店について知ることができることです。
普段自分ではあまり入れないようなお店にも、仕事を通して関われることはこの仕事の面白い点の一つだと思います。
また、レジの納品を通して、飲食店がより効率的に営業できるよう手助けできることを感じられるのも良かった点だと思います。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

自分が一度担当したお客様が新しく店を出す際に、「次の店舗のレジ納品もあなたにお願いします」と言っていただけるようなサポーターになりたいと思います。そう言っていただくためには、お客様から信頼を得なければなりません。
そのために十分なレジの知識を備え、基本的なレジの設定を行えること、さらに、お客様がレジを使いやすい方法を提案できることも必要になります。今はまだ力不足ですが、3年後は自分一人でもそれらができるような人間になりたいです。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

定期的にスポッチャ、飲み会などの交流会があります。
また、毎年秋には社員旅行があります。今年の宿泊先は湯河原で、一泊二日の旅行でした。部署が異なり普段なかなかお会いできない社内の方々とお話しすることができました。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

基本レジ納品などは一人で行うことが多いですが、2フロアなど大型店舗であったりすると、同期に協力してもらい仕事をすることも多いです。また、同期同士で仕事上必要なレジの知識の共有なども行っています。

一日の流れ

10:00 出社
10:00~12:00 事務所でレジのメニュー登録作業(移動)
13:00 レジ納品<(設置、操作説明など)
17:00 帰社 資料の用意など納品準備、電話対応ほか
19:00 帰社

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。