INTERVIEW 社員紹介

一目置かれる「営業リーダー」は
「北の国から・・・・」

松岩 祐太

2013年 中途入社

株式会社テンポス情報館

営業

札幌生まれ札幌育ち。2013年、テンポス情報館に中途入社。2015年、新製品”テンポスエアー(iPad型のレジ)”の営業リーダーに抜擢。すぐに事業を軌道に乗せ、今では一目置かれるエース級の営業マン。気取らない性格で後輩に人気。


―テンポスエアーを販売スタートしてから1年半たちますが、いかがですか?

iPad型のレジ業界の中では、私たちは後発組ですが、販売をスタートしてみると「いいね」「待ってたよ!」と飲食店様からの反応は良く、それはとても心強かったです。最近は、10〜30店舗を運営するお客様への販売が多くなってきました。

―販売する上での難しさは何ですか?

iPadレジは他社への乗り換えが簡単だということです。ソフトをインストールすれば、他社のレジがすぐに使えてしまいます。そうならないためにも営業中のサポートは大事だと思っています。

―販売目標を達成できなくて悩む時はありますか?

目標やノルマに対する焦りはあまり感じません。もう、無いものはないんだから、開き直るしかありませんからね(笑)。だからこそ、一人ひとりのお客様を大切にし、営業前の準備をしっかりするようにしています。商談の相手は飲食店の経営者です。小手先の仕事では信頼してもらえないし、受注もできません。

―仕事の中でこんな事に困ったというエピソードはありますか?

うーん。そうですね、困った話し・・・ないですね(笑)クレームの電話があったとしても、それはそれで粛々と対応するだけというか・・・。それに、お客様の対応をするのは、私のような営業マンの他に、“サポート”という部署があります。レジの使い方や機器のトラブルは“サポート”チームが助けてくれますから、一人で全部を解決しないといけないという不安はありません。それに、私の性格上、落ち込むことが少ないというのも大きいです(笑)。

―嬉しかったエピソードはありますか?

販売をスタートしてからすぐの頃に、30店舗を運営している飲食チェーン店様にテンポスエアーを導入して頂いた時がありました。いくつもの競合他社が、その飲食店様に導入して頂こうとアプローチをしている中で、お客様が「何故iPad型のレジが必要なのか?」「どんな事に困っているのか?」等、事前の準備には相当な時間をかけて商談に臨みました。 受注できた時はとても嬉しかったです。一生懸命やっていてよかったな、諦めずにやっていて良かったなと思いました。

―営業のコツって何ですか?

個人店様であれば訪問して1回、チェーン店様でも2〜3回の営業で、受注できるかどうかが決まってしまいます。お客様から質問されて「確認し後日返答します」ということでは、スピード感も落ちてしまうし、信頼を得ることもできません。  そのため、営業前の準備として、「この質問をされたら、このように答えよう」「このお店はスタッフさんの数が少ないから、少人数でも効率を落とさないレジの必要性を伝えよう」といったシミュレーションが大切です。後輩が営業に行く際も、営業前に準備ができているか確認をしますが、準備が不十分な時は、30分でも1時間でもロールプレイングの練習をして、しっかり準備ができた段階で営業に向かわせています。営業前のロールプレイングは会社としてしっかりするようにしているので、営業というスキルが身につけられるのも、この会社の良いところだと思います。

一日の流れ

6:00 起床
メールをチェック。家の方が集中できて良いです。
8:15 家を出る。
自転車で出勤します!!
8:40 出社
9:00 始業
見積書の作成や営業前の資料を準備します。
11:00 アポイント1件
営業エリアは決まっていないです。関西や名古屋に出張することも!
13:00 昼食後、アポイント2~3件
18:00 帰社
見積書の作成や、次の日の営業の準備。後輩の営業後の報告を聞いてアドバイスも欠かさない。
19:00 退社
遅い時間まで仕事をすることはほとんどありません。
19:30 ネットサーフィンをして過ごす。
テレビは見ない。
24:00 就寝
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フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。