INTERVIEW 社員紹介

取引先は皆が知ってる大手ばかり!
成長スピードに顔が追い付かない!

町田 吉章

2015年 新卒入社

キッチンテクノ

営業

大手外食チェーン店を担当する営業に配属。
知ってか知らずか、愛らしい笑顔を武器に社内外では弟分のポジションを獲得。
入社半年後には一人で現場を任される存在に。意外とオラオラ系。好きな音楽はパンクロック!


―今、どんな仕事をしていますか?

大手飲食チェーン店様に厨房機器を販売しています。「この機器をこの場所に置けば、厨房効率があがりますよ」や、「この機器を使う方がランニングコストを下げられます」等、厨房設計からご提案し販売する仕事です。今は、工事関係者やお客様と打ち合わせをして搬入を行う、現場管理の仕事を多く任されています。

―仕事で楽しいことは何ですか?

自分で寸法を測って作った作業台が現場にきちんと収まった時の、「おっ、ぴったりじゃん」ていうあの”ピッタリ感”はたまりません。工事ではたくさんの関係業者が一緒に動いているため、寸法を数ミリ単位間違えるだけで厨房機器をきちんと収めることができず、たくさんの関係者に迷惑をかけてしまいます。そのため、プレッシャーも大きいですが、無事に厨房機器を納品できた時は嬉しいです。ついつい写真を撮っては後で見返してニヤニヤしています(笑)

―ふふふ。なんだか想像できますね。失敗したー!という経験はありますか?

大人3人分の大きさはある冷蔵庫が入らない時がありました。壁にちょっとした木枠がついているのに気づけなくて、それが邪魔で入らなかったんです。厨房機器を運ぶ運搬業者の方からは、「これ、どうすんの、入らないよ!」と言われるので、「他の厨房機器を先に入れてください」としどろもどろに伝えるも、別の業者さんから「他の機器を入れると、スペースがなくなるから、もう2度と冷蔵庫入らなくなるよ!」と若干怒り気味の声で言われるので、『えー!!!どうすればいいの・・・』と焦った経験があります(笑)

―大変でしたね・・・それはいつ頃の話ですか?

入社して半年たった頃です。現場では、内装監督や電気屋さん等、工事を進める業者さんが集まって、どんな風に工事を進めていくかという定例会議を毎週行っています。トラブルがあれば、専門の人が話し合い対応しますが、それでどんどん工程やスケジュールにズレが生じてしまうんです。だからそういう状況にいち早く察知できないと、気づいた時には「やばい、冷蔵庫が入らない」ということになりかねません。だから、譲れないことがあるときは強く主張しなければならないこともあります。

―工事現場は年配の方が多いですが、そのあたりはいかがですか?

この道何十年というようなベテランの方が多い環境ですが、分からないことは聞けば教えてくれる方ばかりです。たまに、怒ると怖い業者さんがいますが、(ミスした自分が悪いんですが・・・)最後には「しょうがないな」と言って助けてくださるのも、先輩方がその業者さんたちと培ってきた信頼関係があるからだと思います。私も、そういう信頼関係を築いていきたいと思います。

―今後はどんな営業マンになりたいですか?

学生時代にアルバイトをしていた30店舗規模の飲食店様に、営業に行って新店舗の厨房を一式任せてもらったことがあります。その時のように、新規でお客様とお付き合いを初めて、厨房を任せてもらえるような営業マンになれるよう、もっと知識や技術を身につけていきたいです。

一日の流れ

7:30 起床
8:30 出社
9:00 始業
10:00 現場説明会に参加
現場を見て、どんな厨房機器をどのようなレイアウトで配置するかを考え見積書を作っていきます
12:00 現場の業者さんと一緒にお弁当を食べることもあります
13:00 着工会議に参加
工事が始まる一番最初の会議に参加します。そこで、工事の工程や組織表が配られ、工程に合わせた打ち合わせを行います
15:00 定例会議に参加
現場がだんだん仕上がってくると、厨房エリアの寸法を測ったり、搬入前の現場を確認し、問題がないかなどを打ち合わせします
17:00 帰社
見積もりを作成したり厨房機器の搬入の準備をします
18:30 退社
お店のレセプションに参加したり、同期と飲みに行くことが多いです
23:00 就寝
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フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。