INTERVIEW 社員紹介

「いつも、あなたに会いに来てるんだよ。」
忘れられない言葉をもらえる仕事。

北村幸太郎

2001年入社

キッチンテクノ株式会社

営業4課

―学生時代は何をしていましたか?

バンドに熱中していて、アルバイトで稼いだお金のほとんどをCDやライブ、バンド仲間との遊びに使っていましたね。いつも金髪にサングラスかけたりしていて。若かったな~。

―そんなやんちゃな北村さんが、何故テンポスに入社しようと思ったんですか?

一浪して大学に入学し、2年留年していたので、早く成長したいという焦る気持ちもあり、早い段階で仕事を任せてもらえる、ベンチャー企業に絞って探しました。それに、大手企業は自分には合わないだろうと思って(笑)

―入社してからは、どんな仕事をしていましたか?

入社2ヵ月目で、新店の立ち上げメンバーを任されました。メンバーは新卒2年目の店長、入社2ヵ月の私と同期の3人。オープン直後は1日の来店客数2人、というヒドイ状態でしたので、毎朝7時から営業準備中の飲食店さんにチラシを配りました。やっとお客様が増えたと思ったら、クレームの嵐!謝罪として、お客様のお店で2週間皿洗いをしたこともありましたね(汗)。1年目の9月には店長に、同年12月に別店舗の店長に就任、翌年にはエリアマネージャーを務めました。

―その後も色々なお仕事をされたとか。現在までの経緯を教えてください。

その後エリアマネージャー職を離れ、2005年にテンポスバスターズの店舗開発、2007年に飲食店向けの店舗開発(物件仲介)を行ないました。2009年には新しく飲食店専門の不動産事業会社「テンポス店舗企画」が立ち上がったので、チャンスだと思い、再スタートを切りました。今は、「キッチンテクノ」で過去の経験を活かした営業をおこなっています。

―キッチンテクノでは、どんな仕事をしていますか?

キッチンテクノでも飲食店専門の物件仲介をおこなうことができています。飲食店が閉店する時、内装や厨房設備を全て取り壊して、何もない状態にしないといけません。その工事費だけで20席のお店で500万円かかると言われています。私たちの仕事は、内装や厨房設備をそのまま残した状態のお店を、これらか新しくお店を始めたいというオーナー様に紹介し、その後のオープンに向けてお手伝いをすることです。閉店希望のオーナー様にとってはお金をかけずに閉店ができ、開店希望のオーナー様は低い初期投資で新規オープンができるので、大変ではありますが、とても感謝される仕事です。

―今後は、どんな仕事をしていきたいですか。

ただ単に、物件の紹介や仲介する営業マンのままではいたくないと考えています。その飲食店が抱える課題の問題解決の方法として、新規出店が必要なのか、一部閉店をすべきなのか、それともM&Aという選択を選んだ方がいいのか、そういった、飲食店の経営戦略を踏まえた提案まで行えるよう人材になりたいと思います。

一日の流れ

6:00 起床
7:00 家を出る
8:10 出社
8:30 始業
11:00 事務作業
メール返信や見積もり作成。物件の契約書関連の作成
13:00 アポイントスタート
・物件の内件
・大家さんとの打合せせ
・契約書業務
・物件を探している人と面談
・厨房の現調
18:00 事務所戻り
事務作業・見積もり作成・契約書作成
20:00 退社
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フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。