INTERVIEW『人』を知る

厨房プロデュース

Kikuchi Masaki

菊地 政樹

お客様から「菊地さんに任せれば大丈夫」と言われる営業マンになる

2018年 新卒入社

キッチンテクノ(株) 営業統括部 営業2課

営業統括部営業2課に所属。大手飲食店松屋フーズを担当。新店オープンのための機器の納品はもちろん、各店舗の修理や機器の部品の手配も行う。学生時代のアルバイト先はマクドナルド。飲食店でのアルバイト経験をお客様にとって使いやすい厨房創りに生かす。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

入社半年後、松屋高島平駅前店の新店の現場を任された時、返却コーナーにある返却台の寸法を間違えて作ってしまい、納期に間に合わなかったことです。
すぐに板金屋に無理をお願いして作り直していただきました。自分のミスでお客様の納期に間に合わせることができずお客様にも業者の方にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになり辛かったです。
最終的にはその返却台は別日に納品することができ、お客様にも満足していただきました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

松屋フーズ様物件で、物件(建物)の内覧会をする現場説明会や1週間に1回行う定例会議です。
キッチンテクノではお店の出来上がる前から出来上がっていく過程もも届けることができます。
お店が出来上がっていくときやお客さんとしてオープンした後行くとき賑わっているとうれしい気持ちと、自分もお店作りの一員になれてよかったと思います。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

私は学生のころマクドナルドでマネージャーをしておりました。
マネージャーになると厨房備品の発注やメンテナンス依頼をするのですが、マクドナルドの修理依頼会社の中にキッチンテクノの文字があって興味を持ち選考に参加しました。
選考が進んでいくにつれて先輩社員面談があるのですが、先輩はとても優しく、会社の良いところだけでなく、悪いところをお話して頂いたことで、より志望度が上がりました。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

キッチンテクノの社員同士だけでなく、グループ各社とのつながりがあるところです。
4月に入社してすぐにグループ各社の同期と一緒に約1ヶ月間のグループ研修と、入社半年後にはテンポス道場で社会人としての考え方に磨きをかけます。研修中や道場中には、グループ企業に内装や集客を商いとする会社が集まっているので情報交換が出来、研修後も同期と仕事を一緒にすることが出来ます。
それがテンポスホールディングスの強みでありよかったと思える点です。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

「菊池に任せれば大丈夫!」と1人で仕事を任せてもらえる人に成長していたいです。
3年後には松屋フーズ様物件を一人で何も問題がない状態で現場を納めて、引渡し日に指摘事項がなにもない状態で引き渡すことが出来るようになります。
また、イトーヨーカ堂の新しい店舗の工事にも参加し、商品の手配から厨房機器の搬入まで行うことが出来るようになります。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

仕事が終わった後、池袋の新店のオープンに携わった飲食店に飲みに行ったり、高田馬場に飲みに行ったりします。
キッチンテクノには卓球部があるので毎週木曜日には、近くのスポーツセンター体育館をかりて卓球をしに行ったり定期的にある大会に参加しています。

一日の流れ

7:00 起床
8:20 出社
9:00 朝礼
月に一回ほどテーマに沿った内容でスピーチを行います。
10:00 定例会議に参加
現場を確認し内装業者の方や設計の方と打合せをします。
12:00 昼食
14:00 現場調査
厨房図面だけでは判断できないことがあるので、実際に現場を見て厨房機器や板金が収まるよう調査に行きます。
16:00 帰社
御見積書の作成や、厨房機器の搬入、厨房機器の発注などを行います。
18:30 退社
24:00 就寝

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。