INTERVIEW『人』を知る

集客・販促

Kanno Saki

管野 早紀

部下のマネジメントの悩みを解決できるリーダーのトップになる

2015年 新卒入社

(株)プロフィット・ラボラトリー

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

3年目の10月・11月のことです。その年は社内体制が大きく変わり、任せてもらえる案件もかなり増えました。これまでのお客様への営業が実った結果なので、本来は喜ぶべきでした。
しかし、余裕も無く、1人でお客様の提案書を作成し、営業に出ての繰り返しで、毎日終わりが見えないくらい忙しい日々を過ごしていました。そんなとき先輩や同期だけでなく、後輩までもが「何か手伝いましょうか?」と声を掛けてくれて、手を貸してくれました。その結果、周りのみんなの協力もあって、何とか繁忙期を乗り切ることができました。効率よく業務を行うには頼る勇気も必要だと学びました。
さらに、手伝ってもらったことで生まれた余裕で、クライアントへ追加の営業を掛けることもでき、結果11月はプロフィット・ラボラトリー史上最高粗利を達成することができました。
大変な時でも、助け合える環境がある、それもプロフィットラボラトリーの強みの1つです。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

クライアントと実際に会って打ち合わせをしている時が1番楽しいです。
ビジネス上の関係ではありますが、私はお客様を「1人の人」として接することを大切にしています。取引には何よりも信頼関係が大事だと考えていて、そこを構築すると不思議と営業成績も伸びてきます。
「誰よりもお客様と信頼関係を築くことが上手で、成績も良い営業マン」を目指して日々楽しく仕事に取り組んでいます。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

1番は「人の良さ」が理由です。プロフィット・ラボラトリーの選考では全体を通して多くの先輩社員と関わる機会が多かったです
。全員が温かく接してくださったおかげか、自分も自然体で選考に臨めているなと感じた記憶があります。
「ここなら自分の強みを最大に発揮できるのでは」と思えました。また、集客サービスの「満席FAX」を通して、より飲食店を盛り上げることができると確信し、私もその一員になりたいと思い入社を決めました。

―プロフィットラボラトリーに入社して良かったと思うところは何ですか?

社員1人1人の考えを尊重してくれる風通しの良さです。
プロフィット・ラボラトリーでは、社歴を問わず夕礼や営業会議で自由に発言ができます。実際に新卒からの提案で営業部で新しい取り組みが始まったという実績もあります。
やる気があれば、1年目でも大型の案件も任せてもらえたりするというところも特徴です。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

3年後、私は29歳になります。仕事でもプライベートでも「大人の女性」になります。
今はバディ制で2人1組のチームのリーダーを任されております。3年後はもっと部下も増えると思うので、複数のチームリーダーたちのリーダーになりたいです。営業の悩みだけでなく、部下マネジメントの悩みも解決へ導けるようなリーダーを目指しています。
プライベートの「大人の女性」像はこれから考えます(笑)

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

平均年齢が若いということもあり、基本的にみんな仲が良く先輩後輩関係なくプライベートでも交流があります。
今年1月には当時1年目~3年目全員で山梨のコテージに泊まりに行って、BBQや飲み会を行いました。
夏は花火大会に行ったり、秋は激辛好きな4人で休日集まって、激辛フェスにも行きました。美味しいラーメンを開拓したり、カラオケ女子会をしたりと、楽しい時間を過ごしています。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

1番印象に残っているのは、同期の熊谷さんと自社新卒向け勉強会を担当したことです。
新卒勉強会を開くということが決定したとき、熊谷さんと私が「先生をやりたい!」と挙手したことで、2人で取り組むことになりました。勉強会は2週間程度ではありますが、勉強会のテーマを1から決めるのはかなり大変でした。お互いが勉強項目ごとに内容・講師を担当するのですが、内容はこれでいいか、説明はわかりやすいか、楽しく学べるかなど、新卒のことを考えながら作成しました。
お互いの意見が食い違うときもありましたが、2人で納得できる講義内容を作り上げることができました。その結果、新卒のみんなも楽しく、早く仕事内容を覚えてくれて、本当にいい経験ができました。熊谷さんが同期で、勉強会のパートナーで本当に良かったです。とても感謝しています。

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。