INTERVIEW『人』を知る

企画

Kajioto Marina

梶音 真里奈

先輩のようなプロジェクトリーダーになる

2018年 新卒入社

(株)テンポスフードプレイス

新規事業開発部に所属。中小飲食店向けの一歩目クーポンサイトを運営している主要メンバーの1人。一歩目クーポンサイトの飲食店登録数とサイト利用者を増やす広報活動に注力している。元気と明るさを持ち合わせているフードプレイスのムードーメーカー。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

バスターズの営業課での飛び込み営業です。
配属されて1週間で一人での飛び込み営業だったのですが、知らないお店に一人で飛び込むことが怖くてお店の前を何回も行ったり来たりしていました。いざ勇気を出してお店に入っても緊張してしまいうまく話せず、商談には繋がりませんでした。
緊張してしまうのは、自信がないからだと思ったので、家でも営業のトーク練習をしたり、先輩の話を聴いたり、実際に営業してるところの音声を録音して、自分のトーク内容だけでなく、声の出し方やトーンの悪いところを探して改善しました。
また、常に新しいお客様の開拓をするのではなく、話を聴いてくださるお客様のところには週に1度は訪問し、徐々に心の距離を縮めていく作戦にしました。すると、1か月後にドクターを3件取ることが出来ました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

チームで仕事をしているときが楽しいです。
今は新規WEBサービスの開発をしています。新しいサービスを広めるためにみんなで話し合ったり、悩んだり、問題を解決出来た時、楽しいなと感じます。
0から1を作ることは簡単なことではないですが、今までなかったものが形になって見えてくるととてもワクワクします。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

テンポスを知ったのはプロフィットラボラトリーの松田さん(大学の先輩)がステーキも食べられる会社説明会があるから来ないかと誘ってくださって、ステーキ食べたいねと友人と参加した会社説明会がきっかけです。笑 それまでは観光学部だったので就職も観光系で考えていたのですが、テンポスの「中小飲食店を応援する会社」と聞いて、実家が中華料理屋ということもあって面白そうだなと思ったからです。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

人間関係です。今は0から1を作る仕事をしているので、新しいことばかりで考えることが多く毎日が必死です。上手くいかなくて落ち込むこともあります。
でも悩んでいる時、落ち込んでいる時、話を聴いてくれたり、アドバイスをくれたり、気分転換に飲みに連れて行ってくれる先輩方がいたり、元気がない時、察知してわざと冗談を言って笑わせてくれる同期がいます。
どんなに仕事が厳しくてもいつも周りで支えてくれる先輩や同期がいるのはとても有難く思います。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

26歳になるので、プライベートも仕事も充実した毎日を過ごしていたいです。
例えば、今私の周りにいる先輩たちのようなフードプレイスの新プロジェクトのチームリーダーになることです。先輩たちは優しくて、わからないことは聞いたら何でも教えてくれて、落ち込んでいる時、顔には出してなくても気づいてくれて、声をかけてくれる面倒見のいい方ばかりです。
来年の4月から私にも後輩ができるので、少しでもそんな先輩たちに近づけるように、今はわからないことだらけだけど、どんな壁でもよじ登ってみせます!

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

先輩たちには、仕事終わりに飲みやご飯に連れて行ってもらったりします。
そこで仕事の話だけではなくてプライベートの話もします。他のグループ会社の同期や先輩方とも飲み会を開いたりします。
新卒研修の時はお休みの日に、同期と江ノ島観光をしに行ったりもしました!

一日の流れ

8:40 出勤
8:45 ラジオ体操
8:50 朝礼
9:00 業務開始
10:00 新規WEBサービス事業MTG
11:00 新規WEBサービス事業の顧客データ作成
12:00 ランチ
13:00~16:00 WEB分析
17:00 フードプレイス定例MTG(週1で、各担当業務の報告会を行っています)
18:15 退勤

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。