INTERVIEW 社員紹介

会社の枠に縛られない仕事を。
テンポスの「自由」とは!?

廣田 陽一

2008年 中途入社

テンポスバスターズ

営業課 課長

大阪府出身。格闘技に熱中していた最中、テンポスにてアルバイトを始め、人と仕事の魅力に触れて正社員となる。爽やかな笑顔の裏には、「ダメでもともと。営業なんて1/100の確率で成功すれば良い方」という営業魂が・・・!


―テンポスバスターズで唯一、店舗を持たない「営業課」を立ち上げてもう3年目ですね。

そうですね。店舗は、お客様が足を運んでくれますけど、その店舗がないので自分たちでお客様を獲得しに行かなきゃいけない。どんな営業方法が正しいのかもわからなかったけれど、ひたすら電話がけや飛び込み営業をやってきた結果、少しずつ大きい仕事をいただけるようになってきました。 今は自分が営業をかけるというよりは、部下がほとんどやるのですが自分がやってきた営業の手法を部下に伝えて、部下が飲食店への飛び込み営業で大きな仕事を獲得できた時は、やはり自分の事のように嬉しいですね。

―手法とは、具体的には・・・?何か秘策があるのでしょうか。

チェーン店に飛び込んだところで、通常は決裁者に会えることはほとんどないです。でも、一つの店舗への飛び込みを3回やる中で、伺う時間帯とか、次のアクションでは何を伝えるとか戦略を立てて飛び込み営業をしていれば、各段に決裁者を会える数が増えました。街によって特徴が違うので、行って効果のある時間帯が違ったりするんですよ。

―そうなんですね!勉強になりますね。廣田さん自身、今はどのようなお仕事を?

今は、外食産業のなかで大きなイベントのお手伝いをしたり、自社イベント・セミナーの主催をしたりしています。全国ナンバーワンになった接客のプロなど講師をキャスティングして、セミナーを全国で企画したりしています。特に私が力を入れているのは、業界でも有名な人や、繁盛店オーナーとの人脈作りです。S-1グランプリという、接客ナンバーワンを決めるコンテストや、そのような飲食業界のイベントの手伝いを続けたことで、展示会に出たときにも取引先のかたや繁盛店のオーナーから声をかけてもらえるようになったり、人づたいで仕事がどんどん入ってくるようになりました。 テンポスグループは9社あり、すべて足すとかなり広い人脈を持っています。テンポスグループ内での人脈をたどって、繁盛店のオーナーと飲みに行く機会を作ってもらったり、アポイントを取ってもらったり、時間や体力を使ってでも、人脈作りは大きな意味があると思っています。

―飲みにケーションはやはり大事ですか?

大事ですね。仲良くなるスピードが違います。

―お酒の場での失敗はありましたか?

ありますね。あまりお酒は強いほうじゃないのですが、、沢山飲んで、お得意様に友達のように絡み。「廣田くん。まだ友達じゃないからね。」と言われたときは、一気に酔いが覚めましたね(笑)
まあそんな風に人脈を作っていって、将来的に、繁盛店の取り組みを、これから飲食始める人に教えてあげられたり。もちろん繁盛店との取引が増えることにも繋がるし、それは社員のモチベーションにもなれば、例えばこれから入社してくる人にも魅力的に映るだろうしといろいろなところに連鎖すると信じています。

―なるほど・・将来を見据えての、今の取り組みということですね。。ずばりテンポスの好きなところを教えてください。

自由なところ!!やりたいことは、挙手すれば挑戦させてもらえる。給料も、頑張ればたくさんもらえる仕組みになってる。勉強したい分野があれば、幅広く、勉強したい分野を学べる。お客様が欲しいといったものを幅広くご紹介することができる。こう、自分の思った限りチャレンジできる会社は多くないと思いますね。

入社してからのキャリアアップ

2008年10月 テンポス東大阪店 配属現取締役からの熱烈オファーにより、入社を決める
2010年12月 店長に立候補
関西NO1の規模のなんば店入社2年強で店長に就任。この頃からマネジメントの面白さを知る
2013年8月  エリアマネージャーへ昇格
最年少マネージャーになり、関東5店舗の統括を行う
2014年10月 営業課の立ち上げ
営業マンのトレーニングや、新規事業(レンタル)等にも着手。営業マンの教育や、新しい分野の開拓が仕事の醍醐味!!
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フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。