INTERVIEW『人』を知る

飲食店プロデュース

Asou Teppei

麻生 哲平

テンポスを引っ張るマネージャーになる

2016年 新卒入社

(株)テンポスバスターズ 川崎店 店長

テンポス那覇店所属。入社3年目で那覇店の店長になる。仕事のモットーはお客様だけでなくお店・スタッフのために「常に全力に取り組むこと」。テンポスの最南端で最先端店長を目指す。

―今まで1番辛かった出来事は何ですか?

ラーメン屋さんを開業したお客様のサポートをしたときです。内装業者・設備業者と打ち合わせを3か月かけて行いました。
お客様からスープを作る寸胴鍋の上に水とお湯がでる蛇口がほしいという要望がありました。そかし寸胴鍋を置く場所に水の蛇口がありませんでした。お湯が出る蛇口を取り付けられるのに3日後と業者に言われました。もっと早くできる業者はないか、20件電話掛けをしてやっと翌日に工事ができる業者を見つけることができました。
お客様から「すごく助かった。ありがとう」と言われて諦めずに1日でも早く工事ができる業者を見つけることができて良かったなと思いました。

―現在どのような仕事をしているときが楽しいですか?

みんなで前年比の売上を達成させようなど目標を定めて達成したときはみんなで喜んだり、そういった瞬間が楽しいです。

―なぜ入社しようと思ったのですか?

就職活動中、色々な企業の説明を聞きましたが、社長のイス争奪戦といって社長を立候補して投票で決めるという人事制度など他の企業ではありえない制度があって面白そうだと思って入社しました。

―テンポスに入社して良かったと思うところは何ですか?

自分が”やってみよう”と思ったことを応援してくれるので毎日新しいことを学べるところが入社して良かった点です。
テンポスでは飲食店がお客様なので中華料理屋のお客様、ラーメン屋、居酒屋、カフェなど毎日同じお客様というわけではないので異なる対応が求められ、毎日が新しい発見ばかりです。
色々なお客様と話をするのでたくさんの知識が身につきますし、分からないところは理解をし実践できるところまでトレーニングをするので安心です。。

―3年後どのような姿になっていたいですか?

エリアマネージャーになり、「麻生に任せておけば大丈夫」と全国の営業マン、お客様からも思われるようになりたいです。
そして社長のイス争奪戦に立候補してテンポスを引っ張っていく存在になります。

―プライベートでは先輩・後輩・上司とどのような交流がありますか?

エリアの先輩たちと2か月に1回ラウンドワンのスポッチャに行って20代~50代と世代を問わずスポーツをして楽しんでいます。
自分が行っている仕事で悩んでいることがあれば、このような場で遊びながら相談もしています。

―同期と一緒に仕事をしたエピソードを教えてください。

グループ会社のキッチンテクノの同期からお客様を紹介してもらいました。
同期とうまく連携をとることができていたので、お客様と取引をすることが可能になり、現在も取引を続けています。同期と頻繁に連絡を取り合って、うまく連携をとることができていたので、お客様と取引をすることが可能になり、現在も取引を続けています。
同期とは相談できる関係でもあり同期だからこそ負けたくないライバルでもあります。これからも同期に負けず上を目指していきます。

―どのような職歴ですか

1年目:名古屋千種店販売員 2年目4月:厨房部門担当になり厨房機器の発注、売り場構成など考えていた。 2年目:東海エリア平均粗利1位になった。 2年目2月:店長試験合格 3年目:那覇店店長就任   

一日の流れ

8:00 起床
9:00 出社
9:30 朝礼
10:00 営業開始 1日のスケジュールを立てて指示実行
12:00 昼休憩
13:00 商談 お客様先に行って厨房など提案
15:00 接客
17:00 見積書作成 商談した内容、接客で獲得した見込など
19:00 退勤

フードビジネスプロデューサーを目指す、テンポスグループの新卒採用。