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テンポスバスターズグループを知るキーワードを集めてみました。
あなたの希望するコースは?興味をひくキーワードはありますか?

 唯我独尊コース→立候補制

テンポスでは、自分が立てた目標に向かってチャレンジ出来る立候補制度がある。平成20年5月の新組織発足の際にはグループ戦略室表・グループ管理部長・テンポスバスターズ管理部長も立候補で決定した。それ以外にも店長・MD・飲食店取材記者も立候補で決定する。但し、着任してもその任にあらずとなれば数日でもとのポジションに戻る事になる。
これらは全て自分で目標を立てて、自分の好きな道へ進み自分の立てた目標へチャレンジして満足を得る制度である。
店長立候補5回目にして初めて店長に当選した名古屋千種店 荻原店長、業績不振で店長を降格になり、その数日後に臆面もなく他店の店長に立候補して当選した名古屋西店伊藤店長等、フェニックスやゾンビがテンポスグループにはゴロゴロ。これがテンポスグループの「立候補制」。
その根底にあるのは、自分で決める自己責任。

 唯我独尊コース→FA・ドラフト制度

テンポスグループでは、グループ内ならいつでもどこでも自由に移動がきる「FA制度」がある。
自分がこの仕事をしたいとかあの店長のもとで仕事をしたいと思えば、自分で相手に売り込み相手が0Kすれば、当日から移動0K。関連会社でも店でも自由にいききが出来る。いつでも戻れるから出向制度はない。
この1年でFAを利用して移動した社員は3万名。
月給社員の約20%が自分の意志で移動した。
もうひとつテンポスグループには「ドラフト制度」もある。
これは、あの人が自分の部署や会社に欲しいと思えば、上司に断りなく、交渉して本人の同意が得られれば即、移動する制度である。マヌケな店長や上司は時間を掛けて育てた部下を引き抜かれる。
引き抜かれそうになってあわてて引き留めてもあとの祭り。
他店の店長が自店に来たら要注意。

 バツイチクラブ

入社して2年目の上田さんは、当時、広島西店で厨房機器の担当をしていた。

しかし、「販売するならメンテナンスも出来なきゃダメだ」、とテンポスを飛び出し、
出入りの修理業者へ転職。

それから2年。
「やっぱり、テンポスが良いです。」と、京都店に再入社。

そんな彼は、いままでの経験を活かし、京都店でも1位・2位となる販売実績を上げ続け、
その半年後には東大阪店の店長に立候補して、見事当選!!

その上、社内で元上司の嫁を獲得し、今ではテンポスいち、稼ぎ出す夫婦となっている。

新卒の川辺さんは、やる気はあったが正義感が強くて、
「テンポスは、言っていることとやっていることが違う!!」
と怒って、1年位で会社を辞めてしまった。

3年位して、色々な会社を見聞きして戻った彼女は、大いに成長・・・していなかった。
とほほ・・・。
現実はキビしい・・・。

と、いうような人達が今では30名もいる。
中には「バツサン(3)」を目指す人もいる。
それが「バツイチクラブ」

 長期海外研修

○○さんはMD(マーチャンダイザー)として、イス・テーブル・インテリア部門の販売における
利益向上の為、毎日安いルートの開発や、メーカーとの価格交渉を続けていた。
また、より深い知識を得る為に休みを使って勉強し、自分のスキルを上げていた。

その上で彼は、「利益向上の為には中国での貿易ルートを確立することが急務である」と、
考えた。

そこで彼は、中国の語学研修に行きたいと申し出たが、優秀な人間が抜けるのは困ると、
周りから止められた。

だが、どうしても自分がMDとしてより質の高い仕事をするのに、語学留学が必要だと考えた
彼は、制止を振り切って留学してしまった。

2年間の語学留学の後、彼は帰国した。

中国語を学ぶだけではなく、実際に現地で様々な工場や会社を見学し、どのルートで貿易を
するのが良いかを考え、勉強してきた。
彼は「私は今まで以上にMDとして力をつけてきたので、再びMDとして働きたい」と言って、
テンポスに戻ってきた。

その後彼は、安く、しかも質の高い商品をどんどん貿易することに成功し、イス・テーブルの
利益を2倍にさせた。

 配属

新入社員の配属は、4月1ヶ月研修が終わった時に決まる。

新入社員を一室へ集め、そこで大学のクラブ活動の勧誘と同じスタイルで、
各社の社長・店長・議長が、自分の会社や店の方針や夢を語る。
1社、3分~5分。

全部署のプレゼンテーションが終わると新人は、自分の希望した会社・事業部・店の
責任者と面談をして、即決する。

希望者が多くて採用されなかった者は、即、別の部署の長と面談をする。
大体、30分位で全員の配属先が決まる。

やる気バリバリの店長もいれば、のんびり屋の部長もいる。
自分と相性が合わないと大変だ。

マイペースを大事にする人は、上司のやり方をよく理解して職場を選ぶ事が大切だ。
どんな仕事をやるかも大切だが、どんな人間関係で仕事をやれるかも大事な点である。

もし、配属先が自分に合わなかったら、ただちに他の店や部長にTELし、移る事も出来る。

 MD
「MD」=「マーチャンダイザー(merchandiser)」
マーチャンダイザー(以後「MD」)とは、商品の仕入れ・開発から販売計画、また予算の管理
や陳列、販売促進などを行なう責任者のこと。
MDは、そうした商品化計画・商品構成計画、販売促進計画を作り、商品構成を整える。
テンポスの取り扱い商品は、大きく4部門に分けて分類されています。
そして、それぞれの部門にMDがいます。
A部門・・・調理道具
B部門・・・椅子・テーブル(家具・インテリア)
C部門・・・厨房機器(機械全般)
O部門・・・陶器・グラス・器・カトラリー(食器全般)

MDになるのに特別な資格は必要ありません。
しかし、「どの社員よりもこの部門の商品に詳しくなりたい!!」
「この分野の商品知識を極めたい!!」
という、熱い想いがないと、MDにはなれません。

そして、誰よりも商品について詳しい存在であると共に、常にアンテナを高くして、情報収集
に努めなければなりません。

膨大な量の商品名、商品の用途を知っているのは当たり前。
お手入れ方法や、実際の取扱方法、設置上の注意点や、修理の仕方・・・
他にも毎年発売される新商品・新型モデルとその特徴。
外食産業の動向と、使われる商品の流行。
数値管理の知識や、販売促進方法に、購買意欲を高める陳列方法・・・。
仕入れの際の審美眼や、良い商品を安く仕入れる為の交渉術・・・。

などなど、日々、学ばなければならないことが山ほどあるのです。

休みの日には競合他店を見に行き、商品構成、価格帯を常にチェック。
陳列が上手いと有名な店に見学に行って、そこの店長と仲良くなりにいき、そのノウハウを
教わったり、技を盗んだり・・・
POPのデザイン・書き方の工夫もあらゆる店に見に行って、より良いPOPを目指します。
休みを使って各地のメーカーや製造元にも見学に行きます。勿論自腹です。
実際に買って使ってみたり、ショールームに行って使い方を聞いたり、各種のゼミナーや
勉強会に参加したり・・・。

インターネットの販売商品、価格も常にチェックします。

そうして独自に身につけた知識をもとに、さらに社員教育・勉強会の講師も行ないます。
人に教えるということは、その為の話術も身につけなければなりません。

他社の仕入れ金額や、別の仕入れルートを調べ、お客様がより安く商品を購入出来る様、
その上会社に利益をもたらす様、メーカーとの交渉術のトレーニングも行います。

さらに知識を持っているだけではなく、各店舗の陳列指導や販売指導も行ないます。

売上の悪い店舗に行って、売り場や陳列を改造したり、良く売れる商品のセールストークを
指導してきたり、一緒になってお客様に接客したり・・・

MDになる人は皆、もとはその店のトップ販売員でした。
その部門の商品を一番売る能力も兼ね備えていなければ、指導に説得力がないからです。

そしてMDは、常に全国各地を飛び回ります。
例えば昨日は池袋店に接客指導、今日は郡山店の陳列手直し、明日から2日間は川口店の
商品構成の見直し、3日後は、新しくオープンする支店の売り場図面の作成に、商品の発注・・・
体力だって必要です。

あらゆる能力を問われるスペシャリスト、それが「MD」なのです。
エグゴラムテスト
スペシャリストへの歩み 社長を狙う漢(女)たち テンポスを知る! グループ会社インタビュー テンポスオリジナル適職診断
 
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