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テンポスバスターズグループを知るキーワードを集めてみました。
あなたの希望するコースは?興味をひくキーワードはありますか?

 まじめコース→賞与公開

テンポスでは、毎年夏と冬の賞与金額を全員公開している。
例外は年俸制で賞与が支給されない社長のみ。
取締役からパートさん迄全員の賞与金額がわかる。
ライバルの金額もわかる。気にくわない奴の金額もわかる。
基準も明確である。実績評価が8割、一般的な人事考課(情意効果)が2割である。実績評価項目も4項目で、どうすれば支給金額が上がるかがはっきりわかる。年齢、性別、社歴は一切関係ない。取締役より給与額が多い店長や販売員がいる。
他社では類をみない支給方法である。浜松店溝口前店長のある年の支給額は、夏7万円、冬95万円であった。
冬の95万円の時には奥さんから「間違い支給でいくら返せばいいのか」と問い合わせがあった。半期単位の実績で支給され、かつ評価対象数値が明確である。そして毎回全社員に上司から説明を行なう事がルールとなっている。
その説明を行なう店長に対して年2回賞与支給前に全店店長を集めて1日をかけて説明トレーニングと試験をやる。
これだけやっても全社員からの賞与アンケートでは、不平不満が出る。これが人間。そのアンケート結果もHPでオープンにしている。まじめに隠さずストリップ。これがテンポスの「賞与公開」。
他社で真似出来るか。

 松井さんの例

松井龍○さん。
50歳を過ぎて久しいが、見た目は40代前半でも十分に通用する。
社内では「たつ兄ぃ」と呼ばれ、慕われている。
結婚式の司会をやらせたら、間違いなくテンポスNO.1だろう。

松井さんのテンポスでの経歴を紹介する。
新宿店(販売スタッフ)→相模原店店長(店内販売と外販による営業活動を行うという新しい試みを実践)→外販事業部新宿営業所を立ち上げ、その責任者を務める→人事総務部付で営業管理者のトレーナー(教育係)→グループ企業の日本ソフト店舗スに転籍し不動産営業→グループ企業のテンポハンズに転籍、テンポハンズ浜松店店長就任 現在に至る。

上記を見ると華々しい経歴のように見えるが、実はあまりそうでもない。
特に外販事業部以降は「ほぼその職に向いてない」とみなされ、異動を余儀なくされている。
人事総務部付の時代は上長がきつく、その結果「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」が出来たほどである。
社内、グループ間を渡り歩いていて、「一体松井さんは今どこに?」なんて時々噂にもなる。
普通なら、2つか3つの部署でダメなら、辞めてもらうという選択肢もあるかもしれない。
しかしテンポスでは「この部署ではダメだけど・・・」といって、いくつもの部署をその人に紹介できる。
社内、グループ間の異動は自由だし、いつでも以前の部署に戻ることができる。

「自分の居場所は自分で決める」会社ですが、安心して下さい。
あなたを必要としている部署はたくさんあります。

 クビにならない

「バカヤロー!!お前なんかクビだー!!」
「君、明日から来なくていいよ。」

マンガやドラマの中で、何度か見かける光景。
テンポスでは、この様な光景が全く無いとは言わないまでも、結果は他社とはちと違う。

かつてのH店店長である溝○さんは、商品化出来ない金属製作業台などを無料で引き取って
来ては、それを「金属クズ」として、会社に無断で地金屋さんに売り払っていた。
儲かったお金で店の仲間と焼肉・宴会・バーベキュー・・・。
発覚後、彼は業務上横領で「懲戒解雇」。
数回行なっていたものの、総額たったの27万・・・。

溝○元店長は、創業時から活躍していた古参の1人。
周囲からも人の良い、真面目な人だと評価されていた。
儲かったお金で、いつも頑張ってくれている仲間達を労ってはいたが、そこは一般人のかなしさ、
半分は自分のふところにも入れていた。

「まさか、あの人が・・・!?」
「なんでそんな馬鹿なことを・・・。」
誰もが悲しい気持ちになった。

処分は、即、懲戒解雇。
ところが、解雇後1週間も経たない内に、彼はグループ会社で再雇用されたのである!!
犯罪をおかした者を、再度雇用する。
通常であれば、考えられないことだ。

確かに少額とはいえ横領したことは罪。
だから罰を受けて懲戒解雇。

でも彼は、「根っからの悪人」ではなく、「半分悪人」。
H店の店長として、額に汗して仲間と苦労してきたことは、皆知っている。
だからグループ会社の柴田社長は、躊躇なく「ウチで働いてよ!!」と彼の再雇用に踏み切った。
溝○さんは、今日も元気に働いている。

「犯罪」をおこしたら罰せられる。
それは当たり前。

でも、本人にやる気があれば、過去をリセットして再スタートを切る場を与える。
それがテンポス、ちょっとおかしい会社。

全社員約1000人の中には、その手の人が何人かはいる。
再挑戦の場を与えても、「やっぱり同じ事をしたか」という結果になる場合も多い。

それでもテンポスは、再挑戦の場を与え続けている。

 育児休暇

女性コースの「育児休暇」でも説明しているが、法定の育児休暇は1歳又は1歳6ヶ月まで認められている。
しかし育児は法定通りにはいかず、その期間中に復職できない場合もある。
「またテンポスの店でお客様と飲食店を創りたい!!」と思ってくれている社員の意欲を尊重したい。
だからテンポスでは育児休暇の期間の定めがない。
戻れる・戻ってきたい!というその時が復職の時期である。

このHPを読んでいると結構キツイ会社だなぁと思う方もいるだろう。
キャリアプランに「激流コース」なんて言葉を使っているので、なおそう思うことだろう。
でもそればっかりじゃないんですよ。

いつでも戻ってこれる場を用意して、育児休暇で休んでいる人の一日も早い復帰を願っています。

 学歴不問

一般的に、有名大学を出ている方が出世コースにのりやすい、と言われている。
彼らの共通点は、「頭が良い」ということだ。
理解力・分析力・判断力に優れているので、会社としては、のどから手が出るほど
欲しい「人財」であろう。

しかし、テンポスではその考えは通用しない。

何故ならば、テンポスが大切にしていることは「頭が良いこと」ではないからだ。
もちろん頭が良い方がいいに決まってはいるが、それよりも大切にしていることがある。

テンポスでは「新しいこと」「誰もやったことがないこと」に対して、トライ出来る人を評価する。

我社の社訓とも言える「テンポス精神17ヶ条」の中にも、
「頭は良いが行動しない人へ」
という条がある。

「頭が良い」とされている人は物事を先回りして考え、結果を自分で先読みし、やる前から「出来ない」
「無理だ」と言ってあきらめてしまう傾向がある。
さらにはそれを正当化し、行動して失敗した人を見下す様なことまでする。

しかし我々は、ベンチャー企業であり、常に新しいことに挑戦し続けていく会社だ。

やる前からあきらめてしまう「頭の良い人」よりも、馬鹿でも良いから失敗を恐れずに挑戦し続ける
人間を求める。
めったに成功はしないが、それでもトライしたくなるというエネルギーを持っている人を求めるのだ。

テンポス社員のほとんどは、有名大学出身ではない。
中には有名大学出身者も少しだけいるが、大学どころか、高卒の人だっている。
しかし、そこに差別は一切ない。

だから、例え有名大学を出ていなくても、高卒だったとしても、出世のチャンスは平等にあるのだ。
実際に、現在部長クラスの社員の内、2名はなんと高卒だ。

でも彼らは、有名大学出身の社員にすら「スゴイ」と言われ、慕われ続けている。
それどころか、飲食業界の一流企業の社員達からも一目おかれる存在だ。

何故そうなったのか?
それは、常にトライし続けるエネルギーを人一倍持ち、人を引っ張っていく力があるからだ。
何度降格されても、何度も何度も這い上がってくる力があるからだ。

テンポスは実力重視。
学歴は一切関係ないのである。

 勉強会

店内で扱う商品数は100万点。
食器から始まり、調理道具、インテリア用品、大型厨房機器。
ぱっと見ただけでは何使うか全くわからないものもある。
来店される飲食店のオーナー様の業態も多種多様。
和食割烹・居酒屋・ラーメン屋・イタリアン・フレンチ・カフェ等々。

「さぁ、新入社員の皆さん、店内に置かれている100万点の商品とテンポスグループが提供する情報とサービスを駆使してお客様に接客して下さい!!」といきなり言われても・・、と誰もが思うことでしょう。

ご安心を・・!!

テンポスには「一問一答」と言って、お客様によく聞かれる質問集(当然回答付)が場面ごとに分かれてある。
「わかった」ではなく「説明できる」「きちんとできる」までがテンポスの教育。
もちろんあった方がいいけど、知識・技術はなくても問題なし。
ちゃんと勉強会や研修でサポートします。
でも嫌になるほど勉強会や研修があります。

テンポスの今年の目標は会社をトレーニングセンター化しようということ。トレーニングセンター化の第一目標は全社員(パートも含めて)が1ヶ月でトータル8時間の勉強会や研修を受けること。

お客様の相談に乗れる人になりたい!!という強い想いを形にする為にはやはり業界の知識や商品のこと、飲食を経営する為のノウハウ等をお客様以上に私達は勉強しなくてはいけない。

 社長はいつも中古車

創業社長の使っているかばんは持ち手が片方取れている。
お財布のチャックは壊れている。
夏によく着るTシャツはどこかの景品みたいなもの。
現在乗っている車は親戚から譲ってもらったもの。
その前の車は取締役が買い替えの為に不要になったクラウン。
新車の取締役のピカピカのクラウンと比べると・・・。
その前の前の車は社員が20万km乗り、廃車寸前だったのを譲り受けた。

「なんてケチな人だろう」
そうお思いの方も多いことでしょう。

テンポスバスターズには創業社長が作った「テンポス精神17ヶ条」というものがある。
これはテンポスの根本になる考え方・行動指針がギュウっと詰まった17ヶ条である。

その第3条に「金の使い方」という文章がある。
http://www.tenpos.co.jp/profile/spirit_17/

決して「ケチ」なわけではない。
我社は「儲かったから派手にお金を使う」という会社ではないのだ。

エグゴラムテスト
スペシャリストへの歩み 社長を狙う漢(女)たち テンポスを知る! グループ会社インタビュー テンポスオリジナル適職診断
 
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